園芸福祉とは?
 園芸福祉に関する情報と「農」の多面性のご紹介

花や野菜を育てて、みんなで幸せになろう。一言でいえば、これが園芸福祉です。
私たちはこれまで、お金をいっぱい持つことで幸せを得ようと考えてきました。
いわば経済福祉といえるでしょう。これからは環境福祉の時代と考えます。
より良い環境のもと、豊かな自然や歴史文化とふれあいながら、ゆったりとした時間を過ごす
しかもそれは、色んな仲間たちと交わる楽しさ込みの幸せです。
園芸福祉は環境福祉施策で最良のもの。大きなムーブメントを起こす運動です。

NPO法人 日本園芸福祉普及協会 会長 進士五十八(東京農業大学 前学長)


園芸福祉は、NPO法人 日本園芸福祉普及協会が中心となり、園芸福祉士の認定資格が確立されています。園芸福祉士とは、介護やリハビリなどの療法的な目的を持って活動するのではなく、植物(園芸)を通じで憩いや余暇、交流などを目的として活動する資格です。

M Green Designの管理人は、200*年にこの資格を取得し、「緑のある生活」をご提案・活動しています。また、NPO法人 日本園芸福祉普及協会の栃木県の窓口として園芸福祉の普及活動のお手伝いをしております。
県内のお住まいの方で、園芸福祉についてもっと知りたい方はお気軽にご連絡下さい。

園芸福祉と園芸療法のちがい
名称
園芸福祉
園芸療法
目的
園芸を通じて人間の幸福(健康・生活の質の向上、人間的成長など)の増進をはかる
対象者
すべての人 なんらかの心身の不都合で自分では自由に園芸をできない人
専門家のかかわり
必ずしも必要ではない 必要(園芸療法士)
具体的な内容・目的
余暇活動・健康法・交流・地域づくりや活性化・生きがいなど 治療、リハビリ、心身の健康、生きがい、社会性の仲間づくりなど
引用文献(資料・書籍)
・NPO法人 日本園芸普及協会 資料
・園芸福祉のすすめ (株)創森社 日本園芸福祉普及協会 編
・園芸療法を探る 〜癒しと人間らしさを求めて〜 (株)グリーン情報 松尾英輔 著
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